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我が家のおせち事情

我が家のお正月はおばあちゃんの手作りおせちでお祝いするのが習わしでした。
でもおばあちゃんが「作るのはいいけど、お重に入れたりするのが面倒になってきた」と言ったのをきっかけに、いつものメニューを逐一重に詰めることは止めました。
プラス、お客様がやってくる2日の日には市販の立派なお重を食卓に載せるスタイルにチェンジ。
そして、市販のものは食べきったら終了。
入れ物を取っておいても後で使うことはないと既に学習したので、ある程度食べたら残りは他の器に移して捨ててしまっています。
これだと「お重に入れてきちんとお正月的に整えないといけない」というプレッシャーから解放されるので、気楽です。
料亭ではないとはいえ、お正月という晴れの食事なのでそこそこきちんと美味しいものを食べたい。
でも形式だけに囚われるのは面倒くささが否めない。
これを解決するために、市販のおせちを買うようになったのは正解です。
実は当初、おばあちゃんはおせちの値段にビビってしまい、「買うなんてとんでもない」という言い分でした。
でも食材をあれこれと見て、自分で盛り付けたのではここまで華やかにできないということを踏まえてみると最終的には高くはないと判断したわけです。
だからおせちの予約がスタートすると、チラシをみながら「今年のおせちはどんなのにしようか」「これを頼むなら、今年は何を作ろうか」とおせち話に花を咲かせるのが恒例になりました。
最近ではフレンチおせちのシェ松尾おせちなんてのもあるのを知ってビックリ。
おせちのチラシは華やかで、眺めているだけでもうきうきとした気分になれるから不思議です。
また、「この写真はなますみたいだけど、ちょっと普通とはちがうよね。どうやって作ったのかなあ。うちも真似してみようか」なんていう相談事もまた楽しいもの。
クリスマスケーキを頼む際の主役は子供達ですが、おせちは私とおばあちゃん主導で決めるので真剣そのもの。
お財布とにらめっこして、今年も張り切って予約するつもりです。
そして、黒豆をおばあちゃんの手助け無しで完璧に作るのが密かな目標です。

健康や美容の話が中心の同級生との会話

久しぶりに高校時代の友人とランチしました。お互い結婚しており、友人には3人の子供もいます。会話は自然と、40代に入ってますます増えた話題が病気や老化のことです。話しているうちにいつの間にか、「肌のシミが気になる」「疲れやすい」など、美容や健康についての衰えをお互い口にしていました。そして最終的な答えとして、更年期という言葉が出てきたのです。
更年期とは、40代から50代の期間のことらしいです。閉経に伴い、ホルモンバランスが崩れることで、様々な症状を発症するそうです。よく耳にする言葉なので、いつかこういった時期がくるものだと思っていました。ただ、それがどういったものなのかよくわかっていないので、何か体調が悪くなったりすると、もしかしたら更年期の影響かもと思うわけです。
先日も、友人は突然めまいを発症したそうです。ちょうどお風呂に入っている時だったのですが、めまいで立つこともままならず、子供に助けてもらって、何とかベッドで横になれたそうです。最初は入浴中ののぼせかなと思い、しばらく寝ていれば治るだろうと思っていたみたいですが、めまい症状は次の日になっても続いたそうです。何かおかしいということで、仕事を休み病院に行ったところ、検査しても特に何も異常は見つからなかったそうです。結局、2、3日安静にして様子見ということになったそうです。
幸いにも、友人のめまいは安静にしていたおかげで治まったそうです。ですが原因はなんだったのか、いまいちわからずじまいでした。
とは言え、友人にはもしかしたらという心あたりがありました。ちょうど転職したばかりの時期だったのです。若い時にはそうしたストレスに耐えられる力があったものの、40代に入ると同じストレスを受けるとダーメジが大きい気がすると話していました。そういったものも、更年期の影響かもしれないと言うのです。
この友人の話を聞いて、同い年の私も妙に納得してしまいました。年齢を重ねると、若い頃にはなかったことが色々起こるものなんだなと思いました。